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2019年12月14日

孫の運動会

 

 孫がお世話になっている保育園の運動会を見学に行きました。10月にあるはずだった運動会は台風のため延期されていたのです。小学校の体育館を借りて真冬の運動会となりました。しかし、孫の様子をひと目見ようと思う私たち夫婦には寒さは気になりません。

 

 苦労して準備をしてくれた保育園の方々に心のなかでお礼を言いながら、孫の出番を待ちました。1才児の種目はおかあさんといっしょのかけっこでした。十数人の1才児が順番におかあさんといっしょに走るのですが、順序よくとはいきません。まだ集団行動できない子ばかりで、皆まちまちにかけっこしていました。すでに個性はあるのでしょうが、皆元気に育っている様子を見て少し安心しました。

 

 2時間程度のプログラムが組まれていましたが、1才児の組は出場種目が終わったら自由に帰ってよいというルールがあるようで、実際子どもたちはじっとしていられなく、皆体育館を出ていきました。私たちも孫と一緒に帰りました。

 

お昼ごはんを子供夫婦の家で一緒に食べました。家内の誕生日祝いに花束を用意してくれていました。家内は大変嬉しかったようです。3世代揃って楽しい1日でした。来年の運動会で孫の成長を見るのが待ち遠しくなりました。

 

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2019年12月8日〜9日

青森一人旅

 

 12月7日の土曜日、東北大学交響楽団同窓会の幹事会と総会に出席するため、仙台に行きました。夜は定期演奏会を聴きました。いつもながら学生の熱気あふれる素晴らしい演奏に感動しました。その後、慰労会にも出席し、仲間や学生の挨拶を聞きながら楽し時間を過ごしました。

 

 8日は秋田新幹線に乗って、盛岡経由で秋田に向かいました。12時半ごろ秋田駅に到着、お昼ごはんを食べたあと、13時52分発、五能線経由青森行きのリゾートしらかみに乗り込みました。日本海の美しい夕日を見るための一人旅です。能代を過ぎて少し経った頃から、海岸が見え隠れするようになりました。雲が多くどんよりとした天気でしたが、午後4時30分頃、雲の隙間から夕日が現れました。再び雲に隠れ日没となりました。目的を果たすことができ、真っ暗な軌道を五所川原まで進みました。五所川原では海の幸を堪能しました。

 

 9日は朝から津軽鉄道に乗って金木に向かいました。太宰治の生家「斜陽館」を見学し、作家の人生を垣間見ることができました。その後、隣接する津軽三味線会館を見学しました。これまでテレビで演奏を見て知っている程度でしたが、三味線のルーツや伝承の歴史、それを繋いできた人々の苦難と栄光を学ぶことができました。この日も生演奏があったのですが、帰りの列車の時刻が迫っていて、聴くことはできませんでした。

 

 五所川原に戻り、五能線に乗り換えて青森に向かいました。青森駅近くのねぶた展示館「ワラッセ」を見学しました。はじめてのねぶたの迫力と美しさに心を奪われました。構想からお祭り当日までほぼ1年掛けて制作に執念を燃やす人々の思いを知ることができました。

 

 翌日の大仕事に差し支えないよう、午後3時頃青森を経って帰路につきました。一人旅はのんびりできて、たまにはいいものだと思いました。

 

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2019年11月14日

長瀞観光

 

 家内と二人で日帰りの長瀞観光に行きました。蒸気機関車に乗るのも楽しみのひとつでした。快晴の天気に恵まれ、リュックサックを背負って熊谷に向かいました。熊谷で秩父鉄道の蒸気機関車が引っ張る列車に乗り換え、長瀞を目指しました。

 

 1時間半ほどで長瀞駅に到着した私たちは、すぐに長瀞下りの船着き場に行きました。私は30年ぶりで前回のことはほとんど覚えていませんでした。待つことなく船に乗ると、船頭さんは10月の台風による被害について説明を始めました。樹木のほかバンガローやバーベキュー場まで流されたそうです。よく見ると高い木の枝にビニールなどのごみがぶら下がっていました。しばらく水かさが高く船も出せなかったとのことです。私たちが訪ねた1週間前、ほぼ1ヶ月ぶりに営業を再開したとのことでした。

 

 下調べをせず観光に来た私たちは話を聞いて驚きました。紅葉のことばかり気にかけていた自分が恥ずかしくなりました。また、水害の怖さを目の当たりにして自然への畏敬の念をあらためて感じました。しかし、同時に船下りを楽しむことができてよかったと思いました。気温が高いせいで以前なら紅葉真っ盛りの時期ですが、少し色づいた程度でちょっと残念でした。

 

 船下りの後、ロープウェイで宝登山に登りました。宝登山神社にお参りし、長瀞をあとにしました。帰りは新型の西武特急ラビューに乗りました。池袋に向かう途中、石灰石採集場の広大さにあらためて気づきました。現代の便利な物質社会の代償として自然が破壊されていることの象徴のように見えました。

 

 

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2019年9月15日

孫とのふれあい

 

 敬老の日と合わせた3連休、娘と孫が里帰りしました。日曜日は私たち夫婦と孫の3人で江ノ島海岸に出かけました。

 

 イルカショーを見せてあげようと、江ノ島水族館に入りました。敬老の日にちなんで65歳以上は半額でした。ちょっと得した気分になりました。孫は魚やクラゲを不思議そうに、またちょっと怖がりながら見ていました。イルカショーの時刻に会場に行くと満員でした。孫のためならと、1時間半後の次のショーまで退屈しないように時間を使い、私は座席を確保して待ちました。そして、イルカショーが始まると孫はおとなしく観ていました。孫の成長を感じました。まだ言葉にはできないけれど、感じることがあったのだと思います。

 

 海を見せてあげようと、江ノ島西海岸を散歩しました。孫は大きな砂場に来たような感じだったのでしょう。少し砂遊びをした後、遠くを眺めました。天城連山が美しく、茅ケ崎海岸の烏帽子岩がすぐ近くに大きく見えました。鎌倉に住んだからこその自然を満喫できました。孫と二人で遠くを見て、それぞれ違うことを受け止めたのだと思います。

 

 孫とのんびりの楽しい1日でした。

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2019年8月31日

高遠水力発電所見学ツアー

 

 家内と一緒に高遠水力発電所見学ツアーに参加しました。みんな電力の募集に応募したところ、幸運にも当選したのです。暑い日でしたが、渋谷からバスに乗って桜で有名な高遠に出かけました。

 

 電気はこれまで何の迷いもなく東京電力と契約していましたが、今年5月に自然エネルギーの普及に頑張っているみんな電力と契約することにしました。みんな電力は比較的小規模の太陽光発電、水力発電をしている人たちと電気を利用する個人や地域を繋ぐ役割を使命としている会社です。私はその中でも、既存のダムを利用した水力発電のアイデアに興味を持ちました。既存のダムを利用して新たな電力を得ようとする行動が素晴らしいと思いました。

 

 生産者と消費者を繋ぐための見学ツアーを無料でやってくれるのですから、その考えには大いに賛同できます。実際にダムと発電設備を見学し、作り手の顔を見て感動しました。我が家に届く電気を作ってくれている人たちとの交流は大変有意義でした。

 

帰りには諏訪大社のお参りもでき、満足の一日でした。そして、多くの学びがありました。

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2019年7月25日

電子出版

 

このたび、書き溜めていたエッセイを整理して電子出版しました。数年前から電子出版に興味があり、その方法を模索していたのですが、条件が整ったので実行に移しました。

 

条件は二つです。一つは、当然ながらコンテンツがあることです。もう一つは納税者識別番号を持っていることです。この二つの条件がそろえばだれでも電子出版できるはずです。私自身の経験から言えます。

 

私は長い間、神奈川大学名誉教授の海老澤先生のお世話になって、二つの社会人勉強会に参加し、毎年3から4篇のエッセイ、小論文、研究論文を書いてきました。今回、それらの中から22編を自分のエッセイ集としてまとめました。文章の深みや美しさについては様々なご意見があると思います。

 

納税者識別番号は、e-Tax取得の手続きをすれば誰でも付与されます。個人事業主には広がりつつあると思いますが、普通の勤め人には手続きが面倒であまり浸透していないと思います。私は必要に迫られ2年前に取得していました。

 

先月65歳の誕生日を迎えた私は、この機がちょうどよいと思い立ち、アマゾンから電子出版してみました。アマゾンとの契約は数週間で完了しました。ご興味のある方はぜひお読みください。印刷物ではないので購入していただくほかないのですが、下記URLをのぞいていただければ幸いです。アマゾンで検索するとすぐ見つかります。

 

https://www.amazon.co.jp/dp/B07VPNHNLQ/

 

 


 

2019年7月27日

孫と一緒に音楽会へ

 

 娘と孫が里帰りし、週末を我が家で過ごしました。孫は早くも1歳6ヶ月になりました。4月から娘は職場に復帰し、孫は保育園にお世話になっているので、里帰りはこれまでのように自由にできなくなりました。今回は、鎌倉芸術館で子供も聴ける音楽会がある日に合わせました。

 「音楽の絵本」と名付けられた音楽会へ私と家内と孫の3人で行きました。1時間の短いコンサートとはいえ、孫が楽しめるのか、おとなしく聴けるのか心配もありました。しかし、1歳の幼児も入場できる音楽会はめったにないので、娘とも相談して聴かせてみることにしました。

 開演時間になると、会場内は真っ暗になりました。すぐにウサギのぬいぐるみをかぶった演奏家がショパンのピアノ曲を弾き始めました。孫は大変おとなしく聴いていました。周りには子供が大勢いて、退屈なのか暗いのが恐いのか、大声で泣き始める子供もいました。私たちの孫はとても静かに舞台に見入っていました。その後はブラスアンサンブルで、ライオンやサルのぬいぐるみをかぶった演奏家の仕草も楽しく、1時間のコンサートを無事に3人で楽しむことができました。

 梅雨明けの暑い日でしたが、午後の時間を楽しく過ごすことができました。孫の成長がますます楽しみになりました。

 

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2019年6月22日

WINE研シンポジウム

 

 毎年恒例のWINE研シンポジウムが今年も平塚市民活動センターで開催されました。今年の統一テーマは「思い遣りのある経営」でした。私はパネルディスカッションのパネラーとして参加しました。

 いつものように海老澤栄一先生の問題提起から始まりました。ユーモアを交えながらシンポジウムのテーマに迫りました。次に、早稲田大学の東出教授が登壇され、基調講演「ビジョンと伝統」について講演がありました。特別講演として旧知の小渕さんが登壇され、「中小・ベンチャー企業の経営実践を顧みて」を講演されました。そして登壇者と私の3人によるパネルディスカッションのセッションの時間がやってきました。「思い遣り」をさまざまな視点から論じ、意見交換しながら1時間を過ごしました。

 シンポジウム終了後、場所を移して懇親会がありました。ここでは毎回恒例になっているザ・パラドックスの演奏をしました。ハーモニカとギターとバイオリンの3人グループです。今年は四季のメドレーなど4曲演奏しました。参加者の皆さんに楽しんでいただけました。東出教授もギターの弾き語りを披露してくれました。

 今年も新しい気付きをたくさん得ることができました。重いテーマでしたが、充実して有意義な1日を過ごしました。

 


 

2019年5月28日〜29日

 

日光とわたらせ渓谷鐵道の旅

 

 

 家内と二人で、日光を旅行しました。浅草から東武鉄道の特急リバティーけごんに乗って日光に向かいました。東武特急に乗ることも目的の一つでした。平日でもほぼ満席の車内は、半分が日本人で残りの半分は外国人でした。中国や台湾、ヨーロッパやアメリカ、オーストラリアからの旅行客だと思いました。言葉で少し気配を感じることができました。

 

東武日光駅でレンタカーを借り、金谷ベーカリーのパンを買って、すぐに世界遺産の輪王寺、東照宮、二荒神社に車を走らせました。大修理でみちがえった東照宮を拝観するのが大きな目的でした。新緑の時期で杉並木が美しく、境内を歩く私たちは爽やかな気持ちになりました。東照宮は彫刻と彩飾がみごとに輝いていました。三猿の彫刻は滑稽にも見え、愉快でした。同時に深い意味があることも理解できました。

 

世界遺産の見学を終え、いろは坂を登って華厳滝に向かいました。途中、明智平に車を止めました。少し雨が降ってきたこともあってロープウェイをあきらめ、華厳滝に進みました。華厳滝は遠くから望むものと思い込んでいた私は、滝壺に向かって100メートルのエレベーターがあることを知って驚きました。そして、エレベーターで降下した眼の前に滝が現れたときは感激しました。通りすがりの若い旅行者にお願いして家内と一緒に写真を撮ってもらい、写真を撮ってあげました。その後、中禅寺湖畔を少しドライブし、中禅寺やイギリス大使館別荘を見学して宿に入りました。

 

翌日は深い霧に包まれて夜が明けました。前日、目の前に広がっていた中禅寺湖が全く見えません。日光駅まで無事に戻れるのかと心配しながら、いろは坂をゆっくり下りました。高低差500メートルの下り坂の途中から霧が晴れ、普通の坂道に変わりました。日光駅でレンタカーを返し、私たちはバスに乗って足尾に向かいました。

 

足尾銅山跡地が見学できるように整えられた通洞巡りの観光トロッコに乗って、坑道に入りました。終点から坑道跡を歩いて戻りました。一時間ほどの滞在でしたが、銅山開発の歴史、その光と影を少し理解できました。

 

次に、今回の旅行のもう一つの目的である、わたらせ渓谷鐵道の下り列車に乗って終着駅「間藤」に行きました。この駅は宮脇俊三がかつて国鉄2万キロ全線を旅した最後の到達駅として有名で、乗り鉄の聖地ともいわれる場所です。折り返し列車の発車を待つ間、駅舎や列車を見て歩きました。新緑が美しいところでした。

 

上り列車は渡良瀬渓谷を左右に見ながらひたすら下ります。神戸(ごうど)で途中下車し、私たちは富弘美術館を目指しました。草木湖畔にたたずむ美術館は近代的で、しかも自然に溶けこんでいました。館内を一周りして星野富弘の人生を知り、世界を感じました。

 

神戸駅に戻り、上り列車に揺られながらさらに渡良瀬渓谷を下りました。間藤から相老までの鉄道旅を終えて帰路につきました。東武特急りょうもう号で浅草に戻りました。浅草から栃木と群馬をぐるっと巡る旅でした。自然の中を楽しくのんびり旅行できました。

 

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2019年5月20日

健康診断

 

 先月23日に湘南鎌倉病院で胃カメラ検査を受け、採血しました。翌日は会社の定期健康診断を受け、採血しました。さらに、今月14日に人生初献血をし、自動的に血液検査をしました。1ヶ月のうちに3回も血液検査したことになります。こんなことは生まれて初めての経験でした。

 

 18日には病院に行って、検査結果を聞きました。血液検査の詳細な情報はもらえませんでしたが、ピロリ菌陽性反応が確定して、除菌の薬を1週間定時に飲み続けることになりました。16日には献血の際の血液検査結果が電子メールで届きました。そして今日、会社の健康診断結果が届きました。血液検査の結果もわかりました。

 

 そこで、会社の血液検査データと献血センターの血液検査データを比較してみました。2つのデータは白血球数を除いてほぼ同じでした。そして、どの値も正常範囲でした。白血球数は少し乖離があるように思いましたが、20年以上の蓄積データから見て、正常範囲内であることがわかりました。データの蓄積保存が役に立ちました。

 

 このような経験はこの先ないでしょう。健康状態はよいことがわかり、血液検査の各データが十分に信頼できることもわかり安心しました。あとはピロリ菌の除菌に成功することを待つばかりです。

 

 期せずして、65歳を目前にした健康診断月間になりました。いつまでも健康を保ちたいと思います。

 


 

2019年5月1日〜6日

 

孫と一緒のゴールデンウィーク

 

 平成から令和に移る記念すべきゴールデンウィークに、我が家に孫がやってきました。大阪から母親も駆けつけました。10連休の6日間を4世代で過ごしました。

 

 2日は江ノ島に行きました。片瀬海岸から貸し切りのモーターボートに乗って岩屋の洞窟までクルージングしました。少し波がありましたが、江ノ島を半周して戻りました。孫は何が起こっているかよくわからないようでした。しらすをお土産に買って、モノレールで大船に戻りました。孫は高いところからの眺めに興味を持ったようでした。

 

 3日は金沢自然動物園に行きました。入り口ではたくさんの鯉のぼりが私達を迎えてくれました。こどもの日を祝っているかのように、大きくゆっくりたなびいていました。孫はサイやゾウなど大きな動物を目で追っていました。サルやヤギなども見ながら2時間ほど歩きました。帰りにファミリーレストランで昼食を取りました。まだ、落ち着いて食事ができませんでした。

 

 4日はフラワーセンターを訪れました。シャボン玉を追いかける孫の姿が本当に楽しそうでした。少し走れるようになりました。芝生の広場は転んでも安心です。花にはまだ興味を示しませんでした。

 

 5日は我が家の公園の滑り台で遊びました。高いところは少し怖いようでしたが、娘と一緒に滑り降りるときは楽しそうでした。多少のスリルを感じているのでしょうか。

 

 毎日楽しく遊んで、盛りだくさんの5日間があっという間に過ぎてしまいました。6日の朝、大船駅で孫と別れ、私は母親を送りながら小田原に行きました。母親の大好きなうなぎを食べたあと、小田原城や二宮尊徳神社を見学しました。夕方、母親を新幹線に乗せて別れました。

 

 母親の長寿と孫の健やかな成長を祈りました。愉快なゴールデンウィークでした。

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2019年4月15日

 

国際経営フォーラム29号

 

 海老澤栄一先生とのご縁で、神奈川大学理学部非常勤講師の肩書を頂いて4年になります。昨年はこの立場のご縁で、国際経営研究所が発行する国際経営フォーラムに寄稿することができ、半年間をかけて昨秋に完成させました。題名は「循環型社会への展望 −国際社会におけるわが国のリーダーシップ−」です。

 

冊子は昨年末に発行され、本日、国際経営研究所のHPにアップされました。執筆中は海老澤栄一名誉教授や湯川恵子准教授から数多くの貴重なご指導やアドバイスを頂きました。そのおかげで無事に掲載されました。感謝の気持ちでいっぱいです。多くの方に読んでいただき、ご意見やご感想をいただきたいと思います。

 

 

「循環型社会への展望 −国際社会におけるわが国のリーダーシップ−」

 


 

2019年4月13日〜14日

 

仙台レッスン会

 

 毎年2月に東京で開いていた合奏団のレッスン会を、今年は仙台で行いました。大病で大手術をされた先生が住む仙台に行こうと、熟慮の上での決行となりました。車椅子に乗った先生を舞台でお迎えしたとき、心の奥深くから感慨が湧き出てきました。周到な準備をしてよかったと思える瞬間でした。

 

 モーツァルトの弦楽四重奏変ホ長調とグリーグの「2つのノルウェーの旋律」を練習しました。2日目の午後、演奏会形式の発表会を行いました。お客様はわずかでしたが、車椅子に乗って指揮する先生の姿を目に焼き付け、音楽の内容を心に刻んだのではないかと思います。舞台の上でも同じだったと思います。

 

 

 


 

 

2019年3月31日

 

音楽発表会

 

 川崎市の小黒恵子童謡記念館で音楽発表会がありました。私もビオラで参加することができました。小さな子供さん達がピアノ曲を弾いたあと、爺さんの順番がまわってきました(笑)。

 

 私はRaff のカヴァティーナを弾きました。バイオリンの曲をビオラでも演奏できるように編曲された楽譜を使いました。レッスンを一度受け、前々日にピアノ合わせをしただけでしたが、木のホールの響きに助けられ、素晴らしいピアノ伴奏のもとで気持ちよく演奏することができました。ベーゼンドルファーのピアノは奥深くて優しい音色でした。

 

 オーケストラや弦楽合奏は長く続けて来たものの、ビオラを一人で弾く機会は初めてでした。貴重な機会を与えていただけたことに感謝するばかりです。

 

演奏のあと、大先輩のお孫さんからきれいな花束をいただき、本当に感激しました。

 

 

 

2019年2月6日

訪問者1万人達成

 

 今日、自分のホームページを更新しようと開いたら、訪問者が1万人を超えていました。驚きと感動に包まれました。

 

 21世紀を迎えた2001年の正月に、自分のホームページを作ってさまざまな発信をしようと思い立ち、市販の参考書を頼りに2ヶ月かけて作成したことを覚えています。当時のホームページといえば、もっぱら企業のPRツールとして利用されていて、個人のホームページは珍しかったと思います。ブログのような簡易ツールはまだありませんでした。

 

 自己紹介や自分のプレゼンテーションページ、そして発信のページを作りました。参考書に書いてあるとおりに手順を進めるしかできなかったと思います。その後何度か基本構成を更新しつつ、毎月一度の発信が定着しました。しかし、何年か過ぎた頃、発信が半年ほど途絶えてしまいました。想いの少ない時間を過ごしていることに気づいて、その後毎月一度を心がけ継続してきました。

 

 あしかけ18年でホームページへの来訪者が1万人ですから、自分の作業のための自己来訪を差し引いても毎日一人誰かが私のホームページを訪れていることになります。そう思うと不思議な感動が湧きました。誰かに見てもらいたい、読んでもらいたい、同時に書くことで自分の考えをはっきり意識したいと、おぼろげな目標で始めたホームページが、いつしか自分の習慣になっていてよかったと思います。

 

 今は記憶に留めたいことを綴りながら、人生の節目で決断するために不可欠なツールになっています。もうしばらく続けたいと思います。ホームページに訪れてくださった皆様に心から感謝します。ぜひご意見をお寄せ下さい。

 


 

2019年1月6日

孫の誕生日

 

 今日は孫の誕生日でした。3日から里帰りしていた次女や孫と一緒に賑やかな正月を過ごし、今日に備えました。ちょうど日曜日だったのでパパも我が家に来てもらって1歳の誕生日を祝いました。

 

 体重は9kgを超え、極めて標準的に育っているそうです。言葉は話しませんが、言葉を理解しているようです。お腹が空くとはっきり意思表示して、食べたいものを指差します。いろいろなものに興味を示し、ハイハイして動き回ります。テレビやユーチューブも楽しみます。おもちゃ遊びも好みがあるようで、好きな玩具で自分なりの工夫をして遊びます。一見いたずらしているように見えても、意思を持って何かに取り組んでいるようです。

 

 娘の手作りケーキを美味しそうに食べました。言葉を話すようになる日が楽しみになってきました。会話できる日が待ち遠しくなりました。希望に満ち溢れた一日を過ごしました。

 


 

 

2019年1月1日

新年

 

あけましておめでとうございます。

新しい年を迎え皆様のご健勝をお祈りします。

 

今年も初日の出を拝もうと、家内と長女の3人で七里ヶ浜に行きました。東の空に大きく雲がかかっていましたが、午前6時59分ごろ、雲と房総半島の隙間にご来光が差しました。ありがたいことだと思いました。

 

初詣は家内の母親を連れて近所の諏訪神社にお参りしました。孫の健やかな成長を心から祈りました。昨年の正月には無事に生まれてくることを祈り、その報告と御礼も捧げました。

 

 今年は「般若」の道を進みたいと思います。一生続く道になるでしょう。