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2020年11月25日 循環型社会論 神奈川大学の循環型社会論は、今年度から前期、後期の2回開講になりました。11月25日が後期の授業担当日でした。後期もコロナ禍の影響でリモート授業でした。 授業内容は前期と同じですが、前期授業終了後に環境省から今年度の環境白書が発表されたので、後期授業のために最新の白書からデータを取り込んでパワーポイントを更新しました。当然のことながら物質フロー推移グラフにデータを追加しました。 2度目のリモート授業なので前期ほどの心配なく授業を始めました。タイムスケジュール表を横目で見ながら授業を進めました。残り時間15分ごろ、突然我が家の有線LANが切断し、ちょっと慌てましたが、すぐに復帰して大過なく授業を終えることができました。 1週間後に届いたレポートを入念に読みました。毎年のことですがレポートを読むのがとても楽しみです。学生の息遣いまで聞こえてきそうで、私に何かを語りかけてくれているようにも感じるからです。 後期の履修生は前期より少し少なくなりましたが、履修生の数は問題ではありません。私の授業を聞いてくれる学生が1人でもいる限り全力で取り組まなければならないと思います。 |
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2020年11月21日〜23日 またまた孫の里帰り 2ヶ月前に里帰りした孫が、またまた我が家にやってきました。今回は2泊3日です。晩秋とはいえ穏やかな天気の中、再び辻堂交通公園へピクニックに行きました。芝生はまだ青々としていて、広場で駆けっこをしたり、サッカーで遊んだりしました。コロナ禍ですが、3連休とあって子供連れで大賑わいでした。孫は2ヶ月前のことをよく覚えていて、どこにどんな遊具があるか全部知っていました。その孫に連れて行かれるままに、いろんな体験をしました。 テントを張ってお弁当を食べました。大好きな滑り台で何回も遊んで疲れきったのか、帰りたくないと駄々をこねて地面に寝そべり、無理やり車に乗せたかと思うと、あっという間に熟睡モードに。孫に振り回されながらも楽しい1日を過ごしました。成長がますます楽しみです。 帰り際に孫と一緒に来年の年賀状に載せる写真を撮りました。愉快な3日間でした。 |
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2020年11月13日 健康診断 コロナ禍で順延されていた会社の健康診断がありました。密を避ける様々な工夫を凝らして社内に会場が設営されていました。少人数に分かれて採血、心電図、血圧測定、レントゲン検査などを受けました。 今年は会社の健康診断が中止になった場合に備えて、かかりつけ医で血液検査を受けました。その結果と今回の結果を比較することで測定のばらつきも考察することができるので、その点も大変楽しみです。昨年異常の判定を受けた聴力検査は、今年はクリアしました。回復したのでしょうか。誰も教えてくれません。 血圧は予想どおりの結果だったので、再検査の通知が来るかもしれません。 |
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2020年10月28日〜29日 明智巡りの旅 コロナ感染が広がってどこにも行けない、誰にも会えない母親を卒寿の前祝いと銘打って呼び出し、明智大河ドラマ館巡りの旅をしました。母親は新大阪から、私は鎌倉から新幹線に乗って、昼ごろ三河安城駅で合流しました。レンタカーを借り、さっそく母親の大好物うな重を食べに行きました。皮の焼き加減が独特のうなぎを美味しくいただきました。 カーナビに導かれ1時間ほど高速道路を走らせて、可児の大河ドラマ館をめざしました。花フェスタ記念公園に隣接した小さな施設でしたが、展示内容は素晴らしく、明智光秀が生きた複雑な時代背景を整理して理解することができました。母親も満足したようです。 次に明智一族を祀る天龍寺を訪ねました。晴天のなか、涼しい風に吹かれて少し歩きました。小さなお寺の本堂脇に明智家歴代の墓所を見つけました。平日とはいえお寺には人影が見当たりませんでしたが、私たちは静けさを楽しみました。 1日目の旅程を終えて、私たちはそこから車で20分ほどの鬼岩温泉に向かいました。中仙道への峠付近にその温泉はありました。いくつかの宿があるようでしたが、私たちは「了山」にお世話になりました。日が暮れて冷え込む沢は、紅に染まったもみじできれいでした。せせらぎの音を聞きながら母親とふたりで夕食をいただき、昔話に花を咲かせました。私は岩魚の骨酒ですっかり疲れを落としました。 2日目も天気に恵まれました。Go Toトラベルキャンペーンのおかげで地域クーポン券をいただきました。それを使って留守宅へのお土産を求めました。宿の玄関で記念写真を撮り、次の目的地に向かいました。ぎふ恵那大河ドラマ館へ車を走らせ1時間ほどで明智に着きました。車を降りて、大正時代の町並を残した坂道を登り、大正ロマン館をめざしました。母親も元気に坂道を登りきりました。 大河ドラマ館は大正ロマン館の一角に展示されていて、すぐに観終わりました。次に明智光秀の産湯を汲んだと伝えられている井戸を見学に行きました。高台から明智荘を一望することができました。 ふたつの大河ドラマ館を訪れて、旅行の目的は果たしました。もっとゆっくり旅行したいという母の希望もありましたが、コロナ禍の中ではそうもいきません。三河安城に帰る途中、紅葉で有名な香嵐渓に立ち寄り記念写真を撮りました。母は何十年も前に来た記憶を辿っていました。夕方までに大阪に帰れるよう、午後3時に三河安城駅で別れました。 5年前から信州上田、三河、鹿児島と、大河ドラマ館を訪ねる母親との2人旅を続けてきて、これに明智荘を加えることができてよかったと思います。 |
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2020年9月30日 孫の里帰り 2ヶ月ごとの里帰りが生活パターンになってきたようです。7月に続き、娘と一緒に孫がやっていました。今回は4泊5日の長期滞在となりました。コロナの心配を他所に孫は元気いっぱいです。 前回は雨にたたられた江ノ島海岸ですが、今回は穏やかな天気に恵まれました。砂遊びと凧揚げで遊びました。生まれて始めての凧揚げは楽しそうでした。 もう一日は辻堂交通公園に行きました。開園直後に到着したおかげでスカイサイクルに待たずに乗れました。孫と2人の空中散歩を楽しみました。我が家のマンションで高いところからの眺めに慣れていると思っていたのですが、ちょっと恐かったかもしれません。その次は機関車トーマスの形をしたモーターカーを運転してご満悦の様子でした。そのあとテントを張ってお昼ごはんを食べました。よく動き回って疲れたのか、帰りの車の中で熟睡していました。 そして、最後の日はお母さんが先に帰り、孫と私たち夫婦の3人で過ごしました。ママを恋しがって泣くのではないかなどと心配しましたが、全くの取り越し苦労となりました。楽しいお泊りになったようです。 帰りたくないとわがままを言う孫を無理やり車に乗せて家まで送り届けました。終わってみるとあっという間の5日間でした。私たち夫婦は心地よい疲れに満足でした。楽しい里帰りになってよかったです。 |
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2020年9月28日 孫と一緒に再び江ノ島海岸へ 娘の里帰りで、またまた孫が我が家にやってきました。娘の在宅勤務の邪魔にならないようにと、私たち夫婦と孫の3人で江ノ島海岸に遊びに行きました。江ノ電に乗りたいという孫のリクエストにも答えました。 長谷駅から江ノ電に乗って鎌倉高校前駅に向かいました。運転席のすぐ後ろに座れたのはラッキーでした。電車が動き出すと孫は食い入るように前を見ていました。稲村ケ崎を出ると車窓に海が広がり、江ノ島に向かって進みました。鎌倉高校前で降り、駅のベンチに座って湘南の海を眺めながら、長谷に戻る電車を待ちました。 江ノ電を降りたあと、車で江ノ島海岸に向かいました。この日は晴天に恵まれ、テントを張って海を眺めながらお弁当を食べることができました。お気に入りのチキンナゲットとおにぎりです。食事のあと、用意していた凧あげを楽しみました。孫は初めての体験でしたが、一緒に糸を引いて大空に上がる凧を眺めました。 海と空に囲まれて、孫と一緒にのんびり過ごすことができてよかったです。 |
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2020年9月21日 甥の結婚式に神戸へ コロナ騒ぎで延期になった甥の結婚式に列席するため、新神戸に向かいました。5月のゴールデンウィークに挙げようと計画されていたのですが、緊急事態宣言の最中では延期も仕方ありません。Go Toトラベルにひかれて人出が増える中、新幹線に乗って昼過ぎに新神戸駅に着きました。 この日はお天気にも恵まれ、神戸の港を見下ろす式場で滞りなく式を執り行うことができました。列席者は逆光に浮かぶ新郎新婦の姿を見ながら、心からの祝福を送りました。青空が美しく若いふたりに彩をつけていました。 式に続いて披露宴が催されました。少人数ですからコロナ感染の心配もなく、穏やかに結婚のお祝いをすることができました。会場の天井が開く仕掛けが用意されていて、手渡された風船を大空に向かって飛ばしました。若いふたりに無限の夢と可能性を感じることができました。 日が暮れると、会場から神戸の夜景が一望できました。楽しい時間はあっという間に過ぎてお開きとなりました。ふたりに幸あれと祈りながら式場を後にしました。日帰りでしたが心温める時間を過ごすことができました。 |
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2020年8月19日 健康診断 コロナの影響で勤務先の健康診断が延期になる中、ちょうど良いタイミングで掛かり付けのお医者さんから血液検査を進められました。先月採決をし、今日その結果が分かりました。 私は41歳の健康診断以降毎年の結果を表にして、それをグラフ化したデータを更新し続けています。25年間の記録は、測定値のばらつきまで判断できます。年齢とともに変化する値は、最小二乗法で近似直線を引いてみることで傾向がはっきりわかります。 さっそく今年の測定値をデータに加えました。結果はどの値も異常なしでした。これでまた毎日を安心して過ごすことができます。何の薬も飲まずこれまで暮らしてきましたが、もうしばらく大丈夫そうです。 あらためて健康の有難さを実感することができました。 |
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2020年7月25日 江ノ島海岸 東京オリンピックのために設定された4連休、大会が延期になったのは残念ですが、この機会に孫を連れて娘が里帰りしました。梅雨明けが遅れてお天気は良くありませんでしたが、おかげでアウトドアを楽しむことができました。 今年2度目の江ノ島海岸、日除けのテントを広げて孫と一緒に砂遊びをしました。新型コロナウイルスの影響で遊泳は禁止されていましたが、密になるほどの人出もなく、のんびり1時間ほど撒いては消える海の水を眺めて遊びました。いろいろな貝殻を拾い集めました。自然に触れて楽しそうに遊ぶ孫を愛おしく思いました。 少し早めのお弁当を食べようと用意し始めたとき、突然雨が降り出しました。すでに南の空は真っ黒でした。急いでテントを片付け、車に戻りましたが、あっという間に大雨になってしまいました。しかたなく、お弁当を車の中で食べました。それでも孫は大いに楽しそうでした。 いろいろな経験をして孫が大きくなるのだろうと思うと、これもまた良しの1日でした。 |
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2020年7月1日 バイオリン二重奏 家内が長く勤めて大変お世話になった「きしろホーム」で創立60年記念の会が開かれました。家内は昨年末に退職したのですが、お祝いの席でバイオリン演奏の依頼を受けました。さっそくバイオリン二重奏のためのアレンジをして楽譜を作り、練習しました。 地元鎌倉の歌を1曲、懐かしい児童唱歌を2曲、比較的新しい曲を1曲、全部で4曲演奏しました。長谷寺近くの会場には50人以上の方がいらっしゃったと思います。演奏を始めるとすぐに歌声が聞こえました。歌詞カードは用意しなかったのですが、記憶を呼び戻しながら誰となく口ずさみ始めました。やがて多くの方が歌い始め、コロナ騒ぎ真っ最中の時期ですから大声は出せないものの、会場は和やかな雰囲気になりました。4曲とも歌を交えての演奏になりました。 バイオリンの演奏を聴いていただくことより、皆さんが歌うことで元気になっていくような気がして、私たち夫婦にはやりがいがありました。アンコールに用意した「ふるさと」にも歌声が混じり、会場全体で音楽を楽しめたように感じました。最後に大きな花束をいただき終演しました。 バイオリンを続けてきてよかったと思える1日でした。 |
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2020年6月22日 循環型社会論 6月10日、循環型社会論の講義担当日を迎えました。事前に大学からのお知らせに目を凝らし、専任の先生方と綿密な打ち合わせを行いました。110人を超す学生に我が家から授業を実施するのは本当に不思議な気持ちでしたが、これも時代の変化というべきでしょう。 授業開始20分ほど前に我が家のPCでzoomを立ち上げ、教室を開きました。最初の学生が入室したのは3分ほどしてからでした。マイクのテストも兼ねて学生に挨拶すると気持ちよく挨拶を返してくれました。そのあと入室する人が次々に増えて、授業開始5分前には80人を超えました。顔こそ見えないものの、授業に臨む学生の期待感が伝わってきました。遠くにいるはずの学生が思いのほか近く感じました。 授業は定刻に始めることができました。遠隔授業でもすぐそばに学生がいるような感覚を覚えました。夢中で授業を進め、開始から85分ほどで無事本論を終えました。そして、残りの15分、レポートの課題と書き方を説明しました。全く不安なく、想像していた以上にスムーズに担当講義を終えることができました。 1週間後、履修学生からレポートが返ってきました。私はそのレポートを読んで大いに感動しました。授業内容がきちんと伝わったことが分かって安心しただけでなく、例年以上に素晴らしいレポートを提出した学生の気持ちに少しでも触れることができたのではないかと感じたからです。遠く離れていても、少ない情報に集中したからこそではないかと思います。 |
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2020年5月31日 コロナ騒動 新型コロナウイルス感染拡大により社会は混沌を深めています。有効な予防ワクチンがなく、感染後の治療薬もないことが根本原因だと思います。感染すると人の治癒力に期待するほかないのです。 正月中旬からじわじわ感染者が増え、感染者を隔離する場所と医療体制が足りなくなった3月中旬、医療崩壊という具体的な危機が明らかになりました。このころからコロナ感染が社会問題化しました。誰かが危機を収束させてくれるだろうという漠然とした期待は消え去り、人が顔を合わせられなくなりました。 4月上旬、政府が非常事態宣言を発しました。私はその翌日から在宅勤務となりました。以降、2か月近く出勤しませんでした。大学では我が家からの遠隔講義となりました。また、毎月の合奏団練習会はすべて取りやめとなりました。 私はこのような時期にしかできないことに心を込めて専念したいと思いました。そう考えて身の回りを見直すと、やりたいことがたくさん見つかりました。このようなきっかけで見直しがずいぶん進み、心がすっきりしました。 |
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江ノ島海岸にて 彼岸の3連休に孫と娘が里帰りしました。娘が美容院に行くあいだ、私たち夫婦は孫と江ノ島海岸へ行きました。絶好の日和で海も穏やか。孫は初めての水遊びを楽しみました。 引潮の砂浜を歩いて波打ち際まで行きました。波が足にかかると、初めての経験にややびっくり。しかし、すぐに慣れていくのが分かりました。暖かい陽気に誘われて砂遊びを始めました。バケツに砂を詰めてはじょうろで水を撒くといった具合で、誰に教わったわけでもないのに自分で遊び方を工夫したようです。 おにぎりと大好きなチキンナゲットでお昼ごはんにしました。満足げな孫を見ながら楽しい時間を過ごしました。お腹一杯食べたあと、防波堤を歩いて江ノ島に近づいたところで記念写真を撮りました。少し風が吹いてきて、それもまた心地よく感じました。 世の中のコロナ騒ぎを忘れてのんびり過ごすことができました。 |
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2020年3月7日 孫とランチタイム 社会は新型コロナ感染拡大で混沌としています。そんな中で娘からランチしようと誘われ品川に出かけました。旦那さんが働くお店なら安心だと何の躊躇もありませんでした。 孫は大好きなフライドポテトをほおばり、満足な様子でした。私たち夫婦と娘ふたりは生ガキやカキフライなどいつものお決まり料理を次々に注文し、シェアしながら楽しく食事を進めました。ワインも飲んでフルコースになりました。 1時間以上おとなしく椅子に座ってランチしていた孫も、お腹が膨れて満足するとじっとしていられなくなりました。お店の中を歩き回る孫を家族交代で面倒を見ながらにぎやかな時間を過ごしました。 すくすく育つ孫を見守ることが人生の楽しみになってきました。 |
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2020年2月23日 アンサンブル・リブル室内楽演奏会 普段は弦楽合奏をしている仲間から有志を募って室内楽演奏会を開催しました。半年以上前から会場予約抽選申し込みをしていたところ、この日に横浜イギリス館が借りられることが決まり、その後準備を始めました。出演者は皆初めての経験ですから、綿密な計画を立て理解してもらいながら、試行錯誤で準備を進めました。 もともと3曲をそれぞれ違ったメンバーで演奏しようと決めていました。練習時間に制約のある人たちばかりですから、全曲同じメンバーの演奏会はイメージできませんでした。また、少しでも大勢の人が演奏できるようにしたいという気持ちもありました。しかし、結果的には何人かが2曲出演することになりました。 演奏曲目と出演者組み合わせは問題なく決まりました。曲目ごとにそれぞれ練習場を確保しながら練習日を決めました。演奏会のために10回程度の練習を重ねる団体もあると聞いていましたが、私たちの場合は4か月の練習期間で4回から5回の練習機会を持つことができました。個人練習の時間も必要ですからこの程度の練習回数が精一杯だったのだと思います。 チラシやプログラムの制作から始め、客席数分のチケットを用意して来場者数を調整・把握したり、当日のタイムスケジューリングなど、演奏会マネジメントにも気を配りました。予算計画も様々模索しつつ、演奏会を総合的に楽しんでいただくため来場者にお茶とお菓子を用意するなど様々な工夫をしました。新型コロナウイルス感染が広がる中で、マスクや除菌ティッシュなどもそろえました。来場者が不安を抱かないよう休憩時間には空気の入れ替えも行いました。 さて、当日満員のお客様を前に演奏者はそれぞれベストを尽くしました。演奏者もお客様も皆楽しめたと思います。私が想像していたとおりの、音楽会にふさわしい総合的な時空間を創造できたと感じています。その場にいた人にしか分からない共感がありました。 演奏会の全容をチラシでご覧ください。この演奏会に賭ける志をプログラムに載せたご挨拶に記しました。 ご挨拶 アンサンブルリブル室内楽演奏会へようこそお越しくださいまして誠にありがとうございます。 同じ弦楽合奏団で活動している仲間のなかから、室内楽を聴いていただける機会も持ちたいと思う有志に声をかけ、初めての演奏会を開催する運びとなりました。誰もが自由に参加し表現できる演奏会に育つことを期待して、リブル(Lible)と名付けました。聴いていただく限りはアマチュアの立場に甘えず、最善を尽くして練習を重ねてまいりました。とはいえ、初めての試みであり課題も残しながら本日を迎えました。 ご来場の皆様には平素のご声援に御礼申しあげるとともに、この演奏会が伸びやかに育つようご指導ご鞭撻をお願いする次第です。最後までお楽しみただければ幸いです。 準備に関わった多くの方々に心から感謝します。皆の熱意でアンサンブルリブルを育てていただけるよう願ってやみません。 アンサンブルリブル第1回演奏会幹事 小林 裕 このような演奏会をこれからも続けていきたいと思います。 |
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2020年1月5日 2歳の誕生会 正月3日から里帰りしていた孫が今日帰ることになり、パパも我が家にやってきて誕生会を開きました。明日が2歳の誕生日です。 すくすく育つ孫と一緒にいると希望が湧いてきます。本人は気づいていないでしょうが、どのようなことにも興味を持ち自分の経験として取り入れる力強さを感じます。あらゆることを吸収して知恵をつけていく姿にたくましさを感じます。 予約していたバースデーケーキを食べて大喜び。食欲も旺盛で頼もしく思います。喜怒哀楽を感じながら大きく育ってほしいと思います。 |
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2020年1月1日 令和2年の幕開け あけましておめでとうございます。 新しい年を迎え皆様のご健勝とご多幸をお祈りします。 今年も初日の出を拝もうと、家内と長女の3人で七里ヶ浜に行きました。晴れの天気予想に反して、空一面を雲が覆っていました。初日の出を拝むことができませんでした。海は少しうねりがあって、サーファーたちには良い元旦だったと思います。毎年西の方に見える富士山も今年は全く見ることができませんでした。ただ、風がなく穏やかで、江ノ島が静かに映りました。 お雑煮で新年のお祝いをした後、例年どおり近所の諏訪神社にお詣りしました。孫の健やかな成長と世界の平和を心から祈りました。孫の成長にいつも驚かされています。今年はどんな成長した姿を見せてくれるのか、今から楽しみです。 令和になってはじめての元旦を落ち着いて過ごせる幸せを感じました。昨年末、忘年会の席で友人から「自分を許すことも大切ではないか?」と投げかけられ、そのことが頭の片隅に残っていて、今年はそのことを深化させたいと思います。 |
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