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落書きされた建物と木々

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2021年11月10日〜11日

青天を衝け−大河ドラマ巡りの旅

 

今年もコロナ禍の中、母親を連れて大河ドラマ巡りの旅をしました。母親は、毎年「今年で最後」と言いながら、大河ドラマゆかりの地を旅すること5回目になります。傘寿を迎えても大阪から一人で鎌倉の我が家にやってきました。

 

1日目は大船駅からJRの普通列車で深谷まで移動しました。乗り換えなしで少しでも安心です。深谷駅を降りた私たちは予約していたレンタカーで富岡製糸場に向かいました。渋沢栄一も計画から操業までかかわったという富岡製糸場まで1時間半のドライブでした。ここは世界遺産に登録されていて、管理は行き届いていました。昭和63年まで操業が続けられていたことを知り驚きました。

 

宿は富岡製糸場にほど近い磯部温泉を選びました。舌切り雀の童話で知られる地域で、夕食会場に雀の「おちゅん」が現れました。私と母親が交代で写真を撮ったので二人一緒には写っていませんが、楽しいひと時を過ごしました。

 

2日目は宿を発ってまっすぐ深谷に戻りました。大河ドラマ館を見学したあと、渋沢栄一記念館、渋沢栄一生家、尾高淳忠生家をまわりました。この途中、1111日が渋沢栄一没後90年であることを知りました。昭和6年は母親が誕生した年でもあり、その奇遇にご縁を感じました。

 

旅行の帰り道、私たちは池袋で途中下車しました。母親の孫、私の甥っ子に会うためです。孫と同じ屋根の下で暮らした母親はいつまでたっても孫のことが気がかりなようです。転勤で都内に引っ越してきた甥と会うことができ、3人でうなぎを食べました。

 

今年も盛りだくさんの旅行ができてよかったと思います。

 

 

 


2021年10月27日

循環型社会論講義(後期)

 

 後期の講義は、新型コロナ感染の波が収まる傾向にあるタイミングでしたが、当初の方針どおりオンライン授業になりました。前期と同様、我が家から大学のシステムを通した授業でした。システムの先で大勢の学生が聴講していることを意識しながら授業を進めました。

 

 授業の骨子は5月に行った前期の授業内容と同じです。ただし、前期授業の後に令和3年版環境白書が発行されたので、この白書を読み込んで授業内容に反映させました。学生に最新の情報を伝えることと、私自身が常に進化し続けるためです。

 

 今年度の環境白書にはサーキュラーエコノミーに関する説明が採り入れられていました。理学部の学生のためになるか悩みましたが、循環型社会は多様で複雑な概念なので、簡単ではあっても授業内容に取り入れました。私が3年前に作成した研究ノートにもそのことに言及したことですし、講座自体が常に変化していることを示すためにも必要だと思いました。

 

 80名の学生に対しこれまで以上に熱心に語りかけました。後日提出されたレポートを読んでそのことを実感できました。機会が与えられれば来年も頑張ろうと思います。

 

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2021年9月25日

 

創立百周年記念式典

 

 学生時代に所属した東北大学交響楽団が今年創立百周年を迎えました。この節目をお祝いするため、創立百周年記念式典が挙行されました。コロナ禍の影響を受け、式典は会場の仙台国際ホテルからオンラインで配信されました。私は都内に集まった仲間と一緒に出席しました。

 

2年ほど前に創立百周年記念事業実行委員会が組織され、私はオケへの恩返しに代えて少しでも役に立てればと思い委員会に加わりました。式典の準備にはほとんど係わりませんでしたが、記念式典にぜひ立ち合いたいと思っていました。勝鬨橋側の友人宅からテレビ越しで進行を見守りました。

 

午後1時、司会者から開式が告げられました。式辞から始まり、来賓や関係者からの祝辞に続いてオケ100年の歩み映像が流れました。そのあと功労者の発表がありました。大勢の人たちで繋いだ100年ではあるものの、特に重要な役割を果たした功労者からの言葉には胸を打たれました。

 

現役学生の演奏はオンラインで披露され、若い人たちのエネルギーを感じました。現役学生が選んだ3人への感謝状贈呈は予告された式次第にはなく、当日まで知らされませんでした。このサプライズ企画から若い人たちの意思と熱意を感じました。驚きと納得の企画でした。

 

盛りだくさんの式典は予定の2時間に収まらず、2時間45分にも及びました。百周年にふさわしい立派な記念式典でした。感激と感動の百周年記念式典に出席できてよかったと思います。

 

 

 

 

 


20219月18日〜20日

孫からの敬老の日プレゼント

 

 敬老の日に合わせ、またまた孫が里帰りしました。18日朝、関東地方に接近した台風の影響で心配した交通機関は平常で、予定どおり我が家にやってきました。仕事が終わって帰宅した私に、孫はプレゼントを用意して待っていました。

 

 ペーパートレイに針金の枝葉を付けて花に見立てた簡単なものですが、孫は保育園の先生に習って一生懸命作ったのだろうなと思うと、思わず胸が熱くなりました。しばらく飾っておきたいと思います。元気に成長している様子がよくわかり、うれしくなりました。

 

19日は爽やかな天気になりました。朝ご飯を終えると、すぐに弁当を持っていつもの公園に向かいました。乗り物に乗ったり、すべり台で遊んだあと、一緒に弁当を食べました。東屋ふうの日陰げに吹く風は気持ちよく、のんびりした時間を楽しみました。我がままも言うようになりましたが、同時に聞き分けもよくなったと感じました。

 

20日、一緒にお昼ご飯を食べたあと、バスに乗って帰る孫とママを見送りました。その足で近所の老人ホームに向かいました。私の勤め先でもある施設で行われた敬老の日お祝いの会で、夫婦でヴァイオリン二重奏を演奏させていただきました。「花は咲く」、「夕焼け小焼け」、「ふるさと」の3曲を聴いていただきました。10分足らずの時間でしたが、お祝いの席に少しでも花を添えることができたのであればうれしく思います。

 

喜びにあふれ充実したシルバーウィークを過ごすことができました。

 

ダイアグラム

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窓のそばに座っている男性

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2021年91

観戦できなかった東京パラリンピック2020

 

 1年半ほど前から楽しみにしていた東京パラリンピックでしたが、無観客開催になってしまいました。コロナ禍では仕方のないことですが、自分の目で見届けようと思っていた私には残念でなりません。91日新陸上競技場での観戦は夢となってしまいました。

 

先日閉会式が終わり、記念としてホームプリントチケットが発行されました。使えるチケットではありませんが、せっかくなので公式サイトからダウンロードしました。自分の名前と座席番号が記入されたチケットです。コロナでなければここで観戦したのかという臨場感はあります。思い出というより「後の祭り」という感じですが、せめてもの記録になると思います。

 

もうオリンピック・パラリンピックを観戦するチャンスは巡ってこないかもしれません。しかし、これも運命と思い直しました。料金は後日全額払い戻されるとのこと、家内ともどもひと安心といったところです。

 

アプリケーション

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2021年71

老人ホームでミニコンサート

 

 昨年お声がけいただいた老人ホームから今年も演奏の依頼を受けました。精一杯の準備を整え、30分ほどのミニコンサートをさせていただきました。

 

 今年は家内の妹にピアノをお願いし、急ごしらえのトリオ編成になりました。曲目を決めて2回練習して本番を迎えました。今回はユーモレスクを独奏しました。毎日少しずつ練習した甲斐があり、実力以上の演奏をすることができました。後半はお年寄りがよく知っている日本の曲を歌いながら聴いていただきました。懐かしい歌声が聞こえてきて大いに感激しました。

 

 アンコールにお応えして「ふるさと」を会場の皆さんに歌っていただきながら演奏しました。お年寄りに喜んでいただくことができて、心温まる一日になりました。機会があればまた演奏させていただきたいと思います。

 

レストランのブースに座っている人たち

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傘を持っている男性

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テキスト, 手紙

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水に浮かんでいる船

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海の上を歩いている人

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2021年6月20日

清水への日帰り旅行

 

清水フィルハーモニー定期演奏会に出演している先輩と親友に会うことが目的でした。音楽会はもちろん楽しみのひとつです。せっかくなので午前中は観光することにしました。

 

朝早く我が家を出発して、9時前に静岡駅に降り立ちました。40年ぶりの静岡は前日の雨も上がり爽やかでした。すぐに登呂遺跡に向かいました。青森県の縄文文化が世界遺産に登録されたことがきっかけで、小学校の授業で教わった弥生文化をぜひ知りたいと思い立って訪れました。日本で初めて発掘された遺跡の資料館でさまざまな学びがありました。

 

親友とお昼ご飯を共にする約束をしていた私は、このあと清水に向かいました。演奏会場の先に遊覧船の船着き場を見つけたので立ち寄ってみると、すぐに清水港クルーズが出航とのこと。晴れわたった港内を遊覧しようと乗り込みました。三保の松原を散歩する時間はありませんでしたが、遠くに望みながら40分ほどの穏やかな船旅を楽しみました。

 

演奏会のゲネプロが終わり、親友と一緒に清水銀座のすし屋で特上マグロ寿司をご馳走になりました。清水港に揚がるマグロを一本買いするご主人の握りは地元愛に満ちた逸品でした。

 

名曲を揃えた演奏会の中でも、シュトラウスの「四つの最後の歌」は初めてホールでの生演奏を聴きました。美しいソプラノを堪能し、久しぶりに音楽鑑賞して暖かい気持ちになりました。演奏会後、大先輩と3人で旧交を温めながら昔話に花を咲かせました。短い時間でしたが有意義で濃いお話ができました。

 

先輩と別れたあと、親友と一緒にもう一軒梯子し、各駅停車を乗り継いで大船に返りました。コロナ禍の中で実り多い一日でした。

 

 

 


2021年5月26日

循環型社会論講義

 

 コロナ禍が続き、今年も循環型社会論講座はオンライン授業になってしまいました。今年も90人ほどの出席者を前に授業を進めました。学生の顔は見えませんが、こちらの顔は分かってもらったと思います。見せるほどの顔ではありませんが、一生懸命に何かを伝えようとしている姿があると、少しでも役立つかもしれないという思いです。

 

授業内容は例年と大きく変わりませんが、会社勤めを終えた私の意識は明らかに変わっていました。経済活動から離れたことによって、履修する学生により近づけたような感じを持ちました。抽象度が高まって私の考えをより分かりやすく伝えられたのではないかと思います。会社勤めで得た経験を昇華させることができたようにも感じました。

 

授業の最後にチャットで“CRUT”(クルット)を評価してくれた学生がいて、私は感動しました。

    Circulative   循環的に

Relative     繋がって

Universal    普遍的に

Temperate    節度をもって

思考を行動に繋げることによって循環型社会への展望が開けるという意味で、その思いが伝わったと感じ取ったからです。

 

 今年も無事に前期授業を終えることができました。後期授業もより磨きをかけたいと思います。

 

 

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額縁に入った絵

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壁に貼られた絵画

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2021年5月13日

川瀬巴水展

 

 家内の薦めで平塚市美術館に行きました。開かれている川瀬巴水展を鑑賞するのが目的でした。私はこれまで川瀬巴水という版画家を知りませんでした。少しの興味と期待をもって展覧会場に入りました。

 

 展示されている版画のいくつかは写真撮影が許されていました。すべてをカメラに収めました。そのようなこともあり、私は川瀬巴水の世界に入り込んでいきました。版画というと江戸時代や明治時代のものとばかり思っていた私には、川瀬巴水の作品はずっと近代的でした。鏑木清方の弟子ということも知り、技と心の伝承が脈々と続いていることを実感しました。何気ないモチーフが美しいタッチと色彩で表現されて、すっかり川瀬巴水のファンになりました。

 

 別会場では版画制作の手順とノーハウを説明する実写フィルムを観ることができました。川瀬巴水ご本人が活動している映像や、彫り師と刷り師との分業体制を知り、信頼の上に成り立つ緻密な協働体制に感動しました。版画の奥深さに触れて、現代の版画に興味が湧いてきました。

 

 帰りに平塚花菜ガーデンによって満開のバラ園を散歩しました。大船フラワーセンターに比べて規模が大きくたくさんのバラが咲いていました。小雨交りの天気でしたが、ゆったりした楽しめました。

 

 


2021年5月4日

端午の節句

 

 今年も緊急事態宣言下のゴールデンウィークになりました。鎌倉も蔓延防止対策重点地域です。里帰りした孫と一緒に近くの鎌倉中央公園に出かけ、ゼロ密のピクニックを楽しみました。

 

 公園にはたくさんの鯉のぼりが泳いでいて、普段見る機会のない孫は楽しそうに眺めていました。しかし、孫の本当のお目当てはお弁当でした。朝ご飯を食べて間もないというのに、早く食べようと言って聞きません。テントを広げるとすぐに好物のチキンナゲットをパクり。

 

 お腹が膨らんだあとは、凧あげをしたりボール遊びをしたりと、ますます活発で力強くなる孫に感心しながら、様々な遊びを楽しみました。かくれんぼや鬼ごっこで大騒ぎし、愉快な半日を過ごしました。

 

 コロナ禍で不自由な生活を強いられる孫を少しでも元気にできたと思います。

 

 


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2021年4月24日

ワクチン接種

 

ご縁があって4月から近所の高齢者施設で仕事をさせていただくことになりました。自分自身も高齢者ですから無理のない程度の就業です。周りに迷惑をかけないよう、周辺からゆっくり参加していこうと思っています。

 

これがご縁で、高齢者施設従業者も施設入居者と同じタイミングで新型コロナワクチン接種を受ける幸運が巡ってきました。思いもよらないことでした。一昨日施設事務所電話がかかってきて、今日の午後施設に来るよう指示がありました。

 

 ワクチン接種を待ち望んでいる人が多いことを思うと、申し訳ない気持ちですが、施設の指示を有難く受けるべきだと思い直しました。そして本日午後、問診票に必要事項を記入し、ファイザー製のワクチンを左腕に注射していただきました。注射はあっという間に終わりました。終了後15分ほど待機したあと家に帰りました。

 

 1時間経っても何も起こりませんでした。さっそくFACEBOOKでこの幸運を報告すると、多くの友達から驚嘆の声が返ってきました。FACEBOOKで退職の報告をした際に50件を超えるコメントをいただきましたが、今回も24件のコメントがありました。皆さんワクチン接種が待ち遠しいのだろうと感じました。

 

 ご縁と幸運に恵まれてワクチン接種を受けることができ、本当に有り難く思います。

 

 

 


2021年3月10日

退職

 

昨年末から勤め先で希望退職募集が始まり、コロナ不況の波が高まっているように感じ取りました。2月上旬に個別のヒアリングがありました。私はこのあたりが潮時と思って331日付で退職することにしました。

 

226()が最後の出社日となり、身の回りを片付けた後、主な方に挨拶をして勤めを終えました。116か月お世話になった会社を去るのは寂しいことですが、一方で新しいライフスタイルに期待が高まります。有給休暇を消化する形で3月を過ごすうちに、具体的な設計図を描ければよいと思っています。とはいえ、もう10日目を迎えました。時間を有意義に使って考えたいと思います。

 

1979年にご縁があって横浜に就職し、それ以来42年間を全く異なる業種の3つの会社でお世話になりました。3つとも横浜の会社で、いずれもJR根岸線新杉田駅が最寄り駅だったことは偶然とはいえ不思議なご縁があったのかもしれません。本当にさまざまな経験をしましたが、振り返ればわがまま社会人だったなと思います。

 

これからどのような展開があるのか楽しみです。行動することで道が開けるのだと思います。

 

 

 

 


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2021年3月8日

病院職員読本

 

 おととしの春ごろ、見知らぬ人から1通のメールが届きました。このホームページに掲載しているレジュメを出版物に利用したいとのお申し出ででした。読書会で「オルフェウスプロセス」という本を読んだときにまとめたレジュメです。

 

この本は指揮者を置かないオーケストラとして有名なオルフェウス室内管弦楽団のマネジメント方法について詳細に記述されています。私のレジュメは、この本を読んで理解した分散型マネジメント理論、表現を変えれば所属するメンバー一人ひとりがさまざまな場面でリーダーになって運営する組織マネジメント方法を1ページにまとめたものです。8つの原則とそれを推進するためのステップ、さらには陥りやすいわなを箇条書きした表です。

 

ホームページは私のささやかな発信の場で、誰かに読んでいただいて少しでもよい影響があればとは思っていました。しかし、病院職員共済会からの突然のお申し出に戸惑いました。まさかマネジメント関連の書籍に私のレジュメを掲載していただけるとは思ってもいませんでした。特段の交渉もせず「どうぞ自由にご利用ください」とお申し出をお受けしました。少ししてレジュメの掲載ページに私の名前と出典元のホームページURLを付記して掲載するとの連絡がありました。

 

その時は少しばかり社会の役に立ったような気持ちになりました。しかし、その後すっかり忘れていました。ところが昨年末、WINE研読書会でレジュメの重要性について話し合っていた時、不意にこのことを思い出しました。そこで病院職員共済会に問い合わせてみたところ、2019年8月に「病院職員読本」改訂第4版が出版されていたことを知りました。「リーダー職員になるための10章」の中、第5章「リーダーシップと組織づくり」に掲載されています。

 

コロナ禍での病院組織運営に少しでも役に立っているのであればうれしい限りです。私のレジュメが参考になって、病院職員の皆様がリーダーシップを発揮して活動されていることを祈ります。

 

 


 

2021年1月1日

コロナ禍で迎えた新年

 

あけましておめでとうございます。

新しい年を迎え皆様のご健勝とご多幸をお祈りします。

 

今年も初日の出を拝もうと、家内と長女の3人で七里ヶ浜に行きました。6時57分ごろ東の空に日が昇りました。ご来光に手を合わせ世界の平和とコロナの終息を祈りました。少し風があって海はややうねりがありました。西の方には江ノ島と富士山を望み、その上に満月が落ちようとしていました。まん丸の太陽と月を眺めて満足しました。

 

お雑煮で新年のお祝いをした後、例年どおり近所の諏訪神社に初詣しました。孫の健やかな成長と世界の平和を心から祈りました。コロナ感染防止対策が徹底されていて、静かでソーシャルディスタンスを保ったお詣りとなりました。

 

 COVID-19の出現から約1年が経ちましたが、いつ収束に向かうのか、何をもって終息とするのか、まったく予断できない状況が続くでしょう。そのような中で、覚悟を決めて穏やかに過ごしたいものです。そのカギは学びだと思います。学ぶことで変われます。

 

希望をもって1年を過ごしたいと思います。

 

夕日が沈む様子

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夕日が沈む街並み

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