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2023年12月13日

循環型社会論後期授業

 

 

銀杏並木が美しい輝きを放つキャンパスで、前期と同じ教室を使って授業を行いました。後期も200名近い学生が履修し、教室は満席状態でした。前期と同じ内容で授業を進めました。講義内容は同じでも履修学生は初めて聞く講義なので、私自身も新たな気持ちで、最新の情報も盛り込んで学生に語りかけました。皆真剣に聞いていることがよくわかり、教室は清々しい緊張感が溢れていたように思います。

 

この講座が開講された年に社会人講師として招かれて以来、毎年続けてきて本当によかったと思います。学生の心に刺さった授業になったのであればこの上ない喜びです。

 

 


 

2023年11月24日

ロジュマン文化展

 

  今年もロジュマン文化展が開催されました。今年描いた水彩画の中から2幅を選んで出展しました。

 

 1幅は「江ノ電300系」。この絵は旧知の凄腕カメラマンが撮った写真を水彩画にしたものです。七里ガ浜から稲村ケ崎に向かう有名なスポットです。海の向こうに江の島が写り、見事な写真を絵にしたいと思いつき、カメラマンの許しを得て描きました。電車が動いているようだと、水彩画家からお褒めの言葉をいただきました。

 

 もう1幅は15年ほど前に訪れたロシアのカムチャッカ半島の印象を「カムチャッカの思い出」と題して描いた絵です。旅行した際に買い求めた油彩画をモチーフにして、自分で撮った写真と記憶を重ね合わせて水彩画にしたものです。手付かずの自然を観た時の感動を表現しようと思ってアバチャ山と白樺林と真夏の紅葉を配置した構図です。色彩がきれいだとお褒めの言葉をいただきました。

 

 自分では駄作かなと思っていた絵が画家から褒められて、お世辞半分に聞いても少しうれしい気分になりました。これからもコツコツと水彩画を描いて少しでも上手になりたいと思いました。

 

 

 


 

2023年10月22日

ロジュマン青空カフェ

 

 秋晴れの日曜日、我が家の公園で青空カフェが開催されました。ご近所の皆さんが大勢集まったその席で、私たち夫婦はデュエットの演奏をさせていただきました。

 

自治会の新和会の席では数年ごとにマンションの集会室で演奏する機会がありましたが、今回は野外コンサートでした。お声がけいただいたときは例年どおりの室内演奏だと思い込んでお引き受けしたのですが、計画が進む中で誰もが集まりやすい公園で開催することが決まりました。野外演奏の経験がない私たちは一瞬戸惑いました。楽器のことと譜面のことが気がかりだったのです。しかしすぐによいアイデアが浮かびました。野外に持ち出してもよいヴァイオリンとヴィオラの二重奏をすることにしました。楽譜は風対策に注意を払いました。

 

演奏曲目を決めてヴァイオリンとヴィオラの二重奏用楽譜を作成しました。楽譜作成ソフトは便利で、ハ音記号への変更や移調が簡単にできます。数次の修正を経て、「花は咲く」、「秋のメドレー(里の秋、小さい秋見つけた、旅愁)」、「オリーブの首飾り」、「糸」の楽譜を作り上げました。

 

本番は、マンションの住人で音響のプロがセットした専用のマイクとスピーカーを使って聴いていただきました。初めての経験でしたが、気持ちよく演奏することができました。アンコールに用意した「ふるさと」を会場の皆さんと一緒に楽しみました。

 

演奏の出来はともかく、青空の下で楽しい時間を過ごすことができてよかったと思います。

 

 

 


 

2023年10月11日

孫の初宮参り

 

 9月3日にふたり目の孫が生まれて早ひと月が経ちました。今日は家族そろって娘夫婦宅近くの神社に初宮参りしました。

 

良い天気に恵まれ、11時に神社に集合しました。すぐに本殿に上がり儀式を執り行いました。祝詞奏上の後、神主からもお祝いの言葉をいただきました。そして神主がカメラマンを務めてくださり、参列者一同の記念写真を撮りました。滞りなく進行して誠に有難い初宮参りになりました。

 

健やかに成長するようお祈りしました。祈りが叶うようにと重ねて祈りました。

 

 


 

 

2023年10月8日

岩井海岸合宿

 

 東北東京合唱団の合宿は今年も房総半島岩井海岸の「澤金」で開催されました。孫の運動会と日程が重なったため、今年は合宿2日目からの参加となりました。

 

曇り空の中、久里浜港から金谷港までフェリーで一人船旅をしました。金谷港からJR浜金谷駅まで徒歩で移動し、浜金谷駅から岩井駅まで電車に乗りました。岩井駅から「澤金」まで歩いて向かいました。

 

今年の課題曲はグリーグのホルベルグ組曲とヘンデルの合奏協奏曲Op.6-7でした。すでに練習を重ねていた仲間の輪に合流しました。50年ほど前から弾き続けてきた曲ばかりですが、新しいメンバーも加わり新鮮な響きを感じることができました。時代が移りメンバーが変わりますが、伝統を守りつついつでも新しい合奏団であってほしいと思いました。

 

夜の練習の後は恒例の大宴会となりました。演奏と宴会を同時に楽しみながら深夜まで大いに盛り上がりました。いつまでも仲良く合奏団が続いてほしいと祈ります。来年も参加したいと思います。

 

豪華な夕食

 

 


 

2023年10月7日

孫の運動会

 

 夫婦そろって孫の運動会を参観しました。コロナ禍で親や祖父母が保育園の行事に参加できない時期が続いていたので、今年で最後になる保育園の運動会を心待ちにしていました。会場に向かう自分の心が弾んでいることに気付きました。

 

 穏やかな運動会日和でしたが、雨天の場合も考えて体育館で開催されました。園児がそれぞれ一生懸命に競技や演技をしている姿に感動しました。わが孫の出番になると、写真係の私も一生懸命シャッターを切り続けました。成長著しい孫の姿に思わず胸が熱くなりました。友達の輪の中で真剣に演技する孫は立派に見えました。リレーでは足が速くて驚きました。

 

 運動会の最後に今年で卒園する園児に園長先生から金メダルが授与されました。メダルをかけてもらって孫は嬉しそうでした。何度もメダルを眺める孫の姿が印象に残りました。きっと良い思い出になることでしょう。ますますたくましく育ってほしいと思いました。

 

 

 


 

 

2023年9月11日

コロナウイルスに感染

 

 11日朝、微熱を感じたので念のためPCR検査を行いました。結果は陰性でした。午後になって38.5℃まで体温が上がりましたが、翌朝は平熱に戻りました。孫の誕生祝いを翌日に控えていたので、ダメ押しのつもりでPCR検査を行ったところ、陽性反応がありました。新型コロナウイルスに感染してしまいました。

 

どこで誰から感染したのかわからないまま、この日から自宅療養が始まりました。孫の誕生祝いは夫婦そろって欠席しました。妻にうつさないようできる限りの感染防止対策を講じました。普段より少し咳が多い程度でその他の症状はありませんでした。毎朝PCR検査を実施して経過観察することにしました。

 

15日朝のPCR検査で陰性になりましたが、翌日は再度陽性となりました。Tラインにうっすら赤線が現れたのです。18日から仕事に復帰しましたが、家庭内では感染防止対策を継続しました。20日朝のPCR検査は陰性となりました。翌日も二日連続で陰性の結果が出たので、この日をもって感染対策を終え普段の生活に戻りました。この間、幸い妻にうつすことはありませんでした。

 

私自身は医者の診察を受けることなく薬も飲まない自主療養でした。しかし、妻が18日の夜、急性虫垂炎で緊急手術を受け、2日間入院しました。20日に無事退院しましたが、その後自宅療養となりました。孫が誕生した後、夫婦で療養の月間となりました。

 

 

 

 

 


 

2023年9月3日

ふたり目の孫誕生

 

 9月3日未明、次女が産気付きすぐに入院、その日のお昼ごろ無事に出産しました。女の子です。

 

上の孫を我が家で預かるため3日早朝から次女の家に行きました。旦那さんは出産に立ち会うため、上の孫を一人、我が家に連れて来ました。母子ともに健康で7日、元気で退院し家に戻りました。その間、上の孫は発熱したり緊張の様子で、私たち夫婦は大わらわ。

 

5日ぶりに家族と合流して安心したのか、妹を抱いてお兄ちゃんは感慨深い様子です。二人とも仲良く健やかに育ってほしいものです。

 

 

 

 

 


 

 

2023年7月23日

健康診断と捻挫

 

 6月上旬に受けた健康診断の結果が月末に返ってきました。スポーツセンターに通って減量に成功し結果は上々でしたが、「視力が低めです。眼科を受診してください。」、「尿潜血検査に異常を認めます。2〜3か月後再検し経過観察してください。」とコメントが記されていました。

 

善は急げと、今月3日に尿検査の再診を予約し、4日には眼科を受診しました。「近視が進んでいるだけなので治療の対象ではありません。」と言われました。ホッとしたまではよかったのですが、自転車で眼科に行く途中で右足に異常を感じ、夜になって足首が痛み始めました。痛みを感じた4日後、整形外科を受診したところ、「骨に異常はありません。3週間安静にしてください。」とのこと。まさかの捻挫負傷となりました。

 

翌週、痛む足を引きずりながら病院に行って尿検査の再診を受けました。「今回、尿潜血はマイナスの結果です。問題ありません。」とのこと。定期健康診断時の結果は何だったのか腑に落ちないながらも、とりあえず問題なしということで安心しました。結局、定期健康診断結果報告に記されていたコメントについては再診でクリアしました。

 

しかし、まさかの捻挫がまだ完治しません。途中経過の診察を受けたところ、「腫れが残っています。まだランニングはだめですよ。」とくぎを刺されました。8月1日にもう一度診察が待っています。おそらく最後の診察です。というわけで、それを期待しながらもう少しおとなしくするしかありません。今月は思わぬ健康チェック月間になりました。

 

 

 

 

 

 


 

2023年7月2日

屋形船の送別懇親会

 

 この時を待っていたかのように雨は止み、貸し切り懇親会の屋形船は定刻に勝鬨橋からお台場に向かいました。5月に三神亭で送別会を開いたばかりでしたが、さらに仲間が増えて12人となりました。緒形家が大勢加わりました。すでに引っ越しを終えて明日帰阪する三神夫妻を迎えての送別会でした。

 

2時間貸し切りの屋形船で、別れを惜しみながらも皆がそれぞれ思い思いに隅田川下りを楽しみました。ビールで乾杯のあと、持ち込み差し入れの日本酒は昔話に花が咲いてあっという間に飲み干しました。お台場に着いてしばらくすると夕暮れがやってきました。レインボーブリッジが白く浮かび上がり、東京タワーはライトアップされて実にきれいでした。船上からしか眺めることができない風景を大いに楽しみました。帰りの時刻が近づいたころレインボーブリッジの先に花火が上がりました。

 

2時間はあっという間に過ぎ、定刻に勝鬨橋近くの船着き場に戻りました。愉快な仲間と一緒の思い出深い懇親会になりました。また機会を作りたいと思います。

 

 

 

 


 

2023年6月25日

1日早いお誕生会

 

 69歳の誕生日を祝いに、次女夫婦と孫が我が家にやってきました。最近はLINEでのお祝いメッセージとプレゼントで誕生日を迎えることが多かったのですが、日曜日の休日にバースデイケーキとシャンパンを持って駆けつけてくれたのです。妻も一緒の5人でのお誕生会となりました。

 

孫の大好きなチキンオーブン焼きを作るため、前日から仕込んだ食材をオーブンにかけました。30分ほどで美味しくでき上りました。買ってきてくれたホールケーキには「おたんじょうびおめでとう」の文字をあしらったチョコが乗っていました。孫は真剣な面持ちでケーキにろうそくを立ててくれました。準備が整って記念写真を撮りました。

 

大人はビールやワインで乾杯、孫もお茶で一緒に乾杯し楽しそうでした。料理やケーキを美味しそうに食べる孫の成長ぶりに感心しながら3時間があっという間に過ぎました。

 

60代最後の誕生日を皆が祝ってくれて、うれしい1日でした。

 

 

 

 


 

2023年5月20日

オケ同期会

 

 学生時代にオーケストラで夢中になった仲間達と久しぶりに会いました。仲間の一人が単身赴任を終えて奥さんが待つ家に戻るので、送別会も兼ねての集まりでした。勝鬨橋のすぐそばで一人暮らしをする仲間のマンションに集合しました。

 

立派に仕事を成し遂げた人達ばかりですが、学生時代のオケの話で盛り上がると、当時の記憶が蘇って大笑いの連続でした。ビール、日本酒、ワインと進み、たくさんの料理を食べながら話題は尽きませんでした。そして、学生時代の演奏を聴くのがお決まりのコースで、ブルックナーやチャイコフスキーのシンフォニーを聴きました。演奏を聴きながら当時の様子を鮮明に思い出しました。

 

気が付くと帰宅の時間になっていました。お互いに前途を祝しあい、健康を誓い合って別れました。よい友達に恵まれた幸せをあらためて嚙みしめた時間でした。

 

 

 

 

 


 

2023年5月17日

循環型社会論に出講

 

 今年度も非常勤講師として採用いただき、「循環型社会論」に出講しました。今年度、神奈川大学理学部は湘南ひらつかキャンパスから六角橋の本校舎横浜キャンパスに移り、こちらで授業を行いました。

 

 5月とは思えない暑い日でした。横浜キャンパスは1990年から2000年まで「いいねっと」のシンポジウム会場として毎年訪れていましたが、今回久しぶりに行ってみると、立派な校舎が増えていて驚きました。図書館は機能的に改装されて利用し易くなっていました。

 

全学部共通講座となった今年度前期は、理学部だけでなく法学部、経済学部、工学部、人間科学部、化学生命学部の学生も履修していて、総勢200名の文理融合講座となりました。教室が満席になるほど集まった学生に、パワーポイントを使って授業を進めました。真剣に授業を受ける学生の気配が感じられました。自分自身の社会人としての経験談を話しながら100分をほぼ使い切って問題意識と提案を伝えて授業を終えました。

 

私にとって密度の濃い時間でした。学生にとっても同じ時間であったことを期待して、キャンパスをあとにしました。高い志を持つ人に育ってほしいと祈ります。

 

 

 


 

2023年4月10日〜12日

大河ドラマ館巡りの旅

 

 今年も母と二人旅をしました。今年のNHK大河ドラマ「どうする家康」にちなんで、家康ゆかりの地静岡と浜松に大河ドラマ館が開設されました。その大河ドラマ館を旅のテーマにして2泊3日の旅を楽しみました。

 

 母は92歳になりましたが、今年も新幹線に乗って一人で鎌倉の我が家にやってきました。我が家に滞在しながら曾孫と遊んだり孫と会話したり、充実の3日間を過ごしました。そして、翌日親子二人旅に出発しました。

 

 まず、三保松原に車を走らせました。高速道路が整備されて、2時間半で清水に着きました。清水港をぐるりと回って三保松原に到着しました。羽衣伝説で有名ですが二人とも初めての地です。よく晴れた松原から美しい富士山を見渡すことができました。強い風に吹かれながら三脚を立てて記念写真を撮りました。桜えびのかき揚げ天ざるを食べた後、車を走らせて日本平に上がりました。夢テラスから全周を展望することができました。ここでも富士山がきれいでした。そのあとロープウェイに乗って久能山に渡り、東照宮を参拝しました。しばらく休憩した後、日本平に戻って1日目の宿、日本平ホテルに入りました。窓越しに夕暮れの富士山を眺めながら夕食を取りました。

 

 2日目は静岡浅間神社と境内に開設された静岡大河ドラマ館を見学しました。母は満足したようでした。そのあと駿府城址公園に行って、家康公像の前で記念写真を撮りました。昼食は母の好物うな重を食べました。目の前で蒸かし焼き上げてくれた鰻を美味しくいただきました。午後は浜松に移動し、インターチェンジを降りてすぐの自衛隊エアーパークに立ち寄りました。航空自衛隊のPR映画を観てその活躍に母は感心していました。夕方、2日目のホテル、オークラ浜松に入りました。ここでは母の好物すき焼きを食べました。大変満足したようでした。

 

 最終日の朝、浜松城と浜松大河ドラマ館を見学しました。ここでも家康公像の前で記念写真を撮りました。こちらの家康は若い頃の像で、駿府城址公園の家康像は晩年を描いたものであることを知りました。大河ドラマ館特設会場は静岡会場より大きく、前庭も広々していました。お土産売り場も併設されていて楽しめました。午前中を浜松城近辺で過ごしました。

 

 母を昼過ぎのひかり号に乗せて見送り2泊3日の旅行を終えました。大河ドラマ館巡りの旅は今回が7回目で、変わらず元気な母親と旅をして充実した日々を送ることができました。終わってみればあっという間の3日間でした。

来年も同じように旅行できることを祈りながら新東名高速道路で鎌倉に帰りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三保の松原にて

 

 

 

 

 

駿府城址公園にて

 

 

 

 

浜松城にて

 

 

 


 

2023年2月14日

新日産ダイヤモンド工業へ

 

 ご縁があって今月から新日産ダイヤモンド工業株式会社の顧問を務めることになりました。昭和54(1979)年春、大学卒業と同時に就職し約18年間勤めた会社です。この会社に勤めるために横浜にやってきて、やがて鎌倉市に住むことになりました。四半世紀を経て再びこの会社に通うことになりました。通うとはいえ毎月2回、それも午後のみという契約でスタートしました。

 

 この会社はダイヤモンド工具を製造販売するメーカーです。私が在籍した期間は製品開発や技術開発に没頭して熱中していたことを思い出します。特許や実用新案を取りましたし、学会での成果発表もやりました。顧客の会社を訪問して製品説明などもやりました。製造部長時代は工場の運営にも携わり、生産の省力化や自動化にも挑戦しました。実に多くのことを経験させてもらったことを懐かしく思い出します。

 

 1996年春、ダイヤモンド工具の世界から離れたあと、建材卸売業と食品メーカーに約25年間勤め、2年前に退職するまで、この業界に触れることはほとんどありませんでした。技術の進歩は日進月歩、そして地道な努力の積み重ねの上に成果が表れると思っていますから、私がこの会社でどれだけ役立つのか不安もあります。同時に40年以上に亘って積み重ねた経験がきっとなにかの役に立つことがあるだろうとわくわくした気持ちです。

 

 いつまで続くのか、続けられるのか見当はつきませんが、せっかくのご縁を大事にして精いっぱい頑張りたいと思います。

 

 

 


 

2023年 元旦

続々コロナ禍で迎えた新年

 

あけましておめでとうございます。

新しい年を迎え皆様のご健勝とご多幸をお祈りいたします。

 

今年は長女と3人で元旦を迎えました。初日の出を拝みに、モノレールに乗って江ノ島海岸東浜に向かいました。6時55分ごろ雲ひとつない東の空から日が昇りました。世界の平和と新型コロナ感染の終息を祈りました。出現から3年、COVID-19の変異が止まらず、人々はこのウイルスと共存する道を選び始めたように感じます。新しい日常に向かって勇気を出して進んでいきたいと思います。合わせて、ロシアとウクライナの諍いが元で社会の分断が進まないことを祈るばかりです。平和で建設的な世界が生まれることを期待します。

 

年末には次女と孫が里帰りし、次女が在宅勤務をしている間に妻と3人で江ノ島シーキャンドルに登りました。孫はシーキャンドルよりも遊具の上で飛び跳ねるのが気に入ったようで疲れも知らず、楽しそうに跳ね続けました。力強く大きく育ってほしいものです。

 

今年もよろしくお願いします。

 

 

20221230

孫と江ノ島シーキャンドルにて